▶TOKYO EYEWEAR COLLECTION 2010 その2


    TOKYO EYEWEAR COLLECTION 2010

          その1 MASUNAGA 1905       
         その2 GLOSS                        
         その3 GLASS GALLERY 291   


 

前回お邪魔したMASUNAGA 1905から歩くことしばし。
オリジナルブランド
「JAPONISM」「BCPC」「MUGUET」の

美しいフレームがすらりと並ぶ、GLOSSさんにお邪魔しました♪

世界にひとつ、キーホルダー作り!

 

私がとっても楽しみにしていたイベントが

オリジナルキーホルダー手作り教室http://www.gloss-eyes-blog.com/?day=20100223

 

好きな眼鏡生地とデザインを選んで

自分だけのキーホルダーパーツを作ります。

どの生地もキレイで迷っちゃいますよね。

生地を機械で削ってもらいます。

もちろん?メガネ型を選びました!

 削るとこんな状態。縁がヒラヒラしてますね。

 

ここからが私の仕事。ヤスリで削ります。

最初、傷つけないようにそっとあてていたのですが

「もっと力を入れて!」とアドバイス。

ガシガシ削っていると、いつしか夢中に……。


さらに、磨きをかけます。

集中し過ぎて、私の口は半開き状態に(笑) 


機械で磨いてもらうと、艶が出ます! 


キーチェーンを取りつけて……。 


はい、完成しました!

自分で作ると、愛着もひとしおですね。

私が体験したのはほんの一部の工程ですが

手作業で作られる鯖江産のメガネの価値が

分かったような気がしました。

 

「めがねができるまで」を知る

 

メガネ作りに興味が沸いたところで……。

メガネがどうやってできるか、皆さんはご存知ですか?

イベント中は、JAPONISMのフレームができるまでの

制作工程が展示されていました。

数百工程もある手順をここで紹介することはできませんが

1本のメガネができるまでにたくさんの部品を用いて

職人の手作業で、除々に仕上げます。

これだけ手を掛けているからこそ

美しく、極上の掛け心地になる訳で……。今まで

「このフレーム高い!」とか言ってすみませんでした(笑)

 

オススメフレームの数々を公開!

 

最後に、デザインと制作を手掛けるご本人から

MG向けのフレームをお聞きしちゃいました。

キーホルダー作りも教えてくれたデザイナーの青山さんは

MG読者と同じ世代の女性! 期待が高まります。

サイドをよーく見て下さい。動物の彫り込みがかわいい! 


パズルを意識した蝶番が楽しい、BCPCのフレーム 


青山さんが掛けているのも、同じシリーズ。

プラスチック×メタルの取り合わせが楽しい♪

 

アシンメトリーのデザインが特徴的な1本 


再び青山さん登場!

赤のパイピングがポイントです。 

「紹介したフレームは全て日本製。日本人向けに

鼻盛りを高めにしてまつ毛が当たらないようにするなど

使い心地にもこだわってデザインしています」とのこと。

ますます欲しくなっちゃいました!

 

次回は最終回。

GLASS GALLERY291で「再会」します♪

(取材&テキスト:わかなん)

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